NEWS(10月23日更新)

 ゲストとして、IQ5000の藤原理恵子さんの出演が決まりました。フライヤーにはお名前は記載されていませんが、三日間とも出演いたします。

劇団FUKKEN3回公演

BlackBerry

作・演出 腹筋善之介

 

【日時】2019

11/22()19:30

11/23(土・祝)15:00/19:00

11/24()12:00/16:00

※受付開始は開演時間の1時間前、開場は開演の30分前です。


【上演時間】約1時間40分

 

【会場】

independent theatre 1st

556-0005 大阪市浪速区日本橋3丁目3-19

http://itheatre.jp/1st.html

 

【出演】

岩田徳承 (演劇ユニット「空想科学」)

大背戸陽介

議長 (演劇ユニット「空想科学」)

ジャングルジャム

跳箱バン

どす恋あゆこ

にしかわもとこ

ひなたみかん

(以上、劇団FUKKEN)

 

岩﨑竜(腹研)

 

大西俊貴(IsLand12)

坂野多美(tami-ya!)

藤原理恵子(IQ5000)

 

【チケット】3,500(前売・当日とも)全席自由

 

【ご予約方法】カルテットオンライン

https://www.quartet-online.net/ticket/2019bleckberry11_22_24

※各出演者扱いのチケットフォームもございます。→こちら

 

【お問い合わせ】

fukkenn1129@gmail.com

080-8541-0607(受付時間 12:00-18:00)

 

スタッフ

【舞台監督】北方こだち

【照明】西崎浩造(キザシ)

【音響】八木進(baghdad café)

【宣伝美術】佐藤ホームラン

【制作】劇団FUKKEN

【協力】IQ5000 IsLand12 演劇ユニット「空想科学」 キザシ tami-ya! baghdad café

 

<あらすじ>

極寒のため、マンホールの中を通る熱パイプに暖を取りながら生きるマンホール・チルドレン。

 

マンホール・チルドレンたちで作るチーム、チーム・グレーに所属する通称ドンの弟をひどい扱いをしていた両親から助け出した4人は、食い扶持が増えるだけだとチーム・グレーの先輩に叱られる現実に直面する。

 

4人は、マンホール・チルドレンとしてさえ生きていけない子どもたちを集め、新しくチーム・ブラックを作ることにした。チーム・ブラックの新しい目標は、栄養が豊富なベリーを集めに行くこと。

 

仲間を元気にさせるために、そのベリーの産地であるバイカルー湖に旅立つことに。しかしその旅は、自然、大人、社会、世界との熾烈な戦いとなる。

 

圧倒的な悲劇のその先にある光を探し求めるマンホール・チルドレンの物語。


NEWS(8月19日更新)

 劇団員のどす恋あゆこが東京のIQ5000さんの本公演に出演いたします! ・・・・・・
タイムトラベルファンタジー時代×時代活劇『RUN◎』
脚本・演出/ 腹筋善之介
【会場】上野ストアハウス
【日程】2019年10月25日(金)〜27日(日)
25(金)15:00/19:30
26(土)14:00/18:00
27(日)13:00/17:00
【チケット】日時指定・全席指定席
一般3800円/当日券4000円 学生2000円 関東圏外割引2000円
【あらすじ】
小さな遊園地にひとり入り込む少女・蘭子。
彼女は静岡県から引っ越してきた、おばあちゃん子。
遊園地の観覧車に乗れば富士山が見える。おばあちゃんに近づけるような気がする。
小さな遊園地と小さな女の子が巻き起こす
ギリギリ時代劇、ギリギリ人情劇、そしてギリギリ……。
ー観覧車を降りて見たその風景は、いつもと変わっていた。
空襲のため街は火の海となり、煌々と輝いているのだー

 ABOUT US/  劇団FUKKEN 概要


腹筋善之介が主催する、演劇ワークショップでありながら、

実験的な演劇を模索し発表する研究会として始まる。

とある劇団WS公演後、有志の希望で2015年に設立された。

2018年9月、正式に劇団化し、劇団FUKKEN(読み方はふっけん)となる。

 

豊中市内や大阪市内で活動中。

たいていは火曜日か金曜日の18:00〜21:30 (もしくは22:00)。

 

腹筋善之介主宰の東京にある劇団IQ5000のように、

セットや小道具を用いず、マイムで表現する舞台を主に上演。

たまに普通じゃない朗読劇。

 

 WORKS/  過去公演


2018年

(以降は劇団FUKKEN公演)  

2019年


 超速!大陸横断鉄道!

2018年11月、劇団FUKKEN旗揚げ公演

劇団化前の腹研開始以来、初のオリジナル作品。乗客を全員乗せる前に大陸横断鉄道が出発してしまう。貨物車に積まれているとんでもない荷物と、さまざまな思惑で乗り込んだ者たちを乗せて、列車は音速を超えていく。

大自然パノラマ◎マタギ演劇 クマウチ

2019年6月、劇団FUKKEN第二回公演

インディペンデントシアター1st移転・新築にともなう「新1st杮落しシリーズ」参加作品。

マタギの生活を通して、自然と人間との関わり方を問う。信念を持って生きる人の生き様を描く。



2018年(この下までは腹研公演)

熱血!夜間学校クラブ!略してヤガク!

2018年5月、第10回公演

IQ5000やワークショップなどでたびたび上演されている作品。腹研設立のきっかけとなったのが、この作品のWS公演。

夜間学校にいる熱血漢の先生と、その言動に巻き込まれていく生徒たちの話。

 

マンホール・ロケット

2018年1月、第9回公演

「マンホール・ロケット」「ブラック・ベリー」「ホワイト・フラワー」の3部作のシリーズ第1弾。

マンホールの下に暮らす子どもたちの話。リーダーと呼ばれる少年が中心となって、みんなでロケットを作って飛ばそうするが・・・。

 その他の作品はこちらから。

 これまでの腹研 WORKS