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腹筋善之介演劇研究会、略して「腹研」は、2018年9月より正式に劇団となりました!

名称は「劇団FUKKEN」です。今後ともよろしくお願いいたします。


NEWS 次回公演情報 

 劇団FUKKEN (腹筋善之介演劇研究会略して「腹研」改め)  

  劇団化後初公演! 

『超速!大陸横断鉄道!』

 作・演出 腹筋善之介


<日時>
2018年11月23日(金)①19:00
     11月24日(土)①15:00②19:00
    11月25日(日)①13:00②17:00

※23日は完売

 

<場所>
in→dependent theatre 1st
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4

インディペンデントシアター1st
http://itheatre.jp/1st.html

 

<料金>
¥3000(前売・当日)

 

<出演>
岩田徳承(演劇ユニット「空想科学」)
議長(演劇ユニット「空想科学」)
ジャングルジャム
どす恋あゆこ
跳箱バン
にしかわもとこ
ひなたみかん
宮本有賀

<予約受付>
 https://www.quartet-online.net/ticket/2018tyousoku11

※各出演者扱いのチケットフォームもございます。

 

<お問合せ>
fukkenn1129☆gmail.com

(☆を@にして送信してください)

 

<あらすじ> 

先頭車以外はほとんど貨物列車。

最後尾に小さな車掌車、その前に客車が一台あるだけ。
その列車はとある国の駅から、

予定より20分も早く発車してしまう! 

 

焦って乗り込む乗客。馬で追いかける乗客。

すでに乗っている謎の女性。

どこからともなく現れる子供のような大人。

双子の車掌と運転手。

 

それぞれがそれぞれの目的をもって乗った乗客は、

ありえない荷物を貨物列車に載せているため、

列車は時速333キロを出してしまう!
音速を超えるその列車は、

そのまま宇宙へと飛び立つのだろうか。

それともどこかの終点で大爆発するのだろうか?
次々に起こる奇想天外な事件を通し、

世界の人種問題、所得格差などを、

超速で走る列車の中で考えなければならない、

ギリギリファンタジー&ギリギリ社会派・ストーリー。

 

超速!大陸横断鉄道!

劇場であり得ない、G(重力)を感じてください。 

 ABOUT US/  劇団FUKKEN 概要


 

 

腹筋善之介が主催する、演劇ワークショップでありながら、

実験的な演劇を模索し発表する研究会として始まる。

とある劇団WS公演後、有志の希望で設立された。

2018年9月、正式に劇団化し、劇団FUKKEN(読み方はふっけん)となる。

 

豊中市内や大阪市内で活動中。

たいていは木曜日か金曜日の18:00〜21:30 (もしくは22:00)。

 

腹筋善之介主宰の東京にある劇団IQ5000のように、

セットや小道具を用いず、マイムで表現する舞台を主に上演。

たまに普通じゃない朗読劇。

 

 WORKS/  過去公演


2018年

熱血!夜間学校クラブ!略してヤガク!

2018年5月、第10回公演

IQ5000やワークショップなどでたびたび上演されている作品。腹研設立のきっかけとなったのが、この作品のWS公演。

夜間学校にいる熱血漢の先生と、その言動に巻き込まれていく生徒たちの話。

 

マンホール・ロケット

2018年1月、第9回公演

「マンホール・ロケット」「ブラック・ベリー」「ホワイト・フラワー」の3部作のシリーズ第1弾。

マンホールの下に暮らす子どもたちの話。リーダーと呼ばれる少年が中心となって、みんなでロケットを作って飛ばそうするが・・・。

 その他の作品はこちらから。

 これまでの腹研 WORKS